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レンガ造りの家・煉瓦積みの家の外観や外壁と価格、内装デザイン


レンガの家は、ぱっと見た瞬間に思わず見惚れてしまう美しさがありますよね。

 

キレイなレンガの家。美しい白レンガの家に住みたい。煉瓦造り、レンガ積みの家の外観や価格。

 
 

レンガの厚みで遮音性があるので外部の騒音からも家を守ってくれ、煉瓦は防火性も抜群なので火事からも守られます。

 

また、レンガ造りの家は外壁塗装をしないのでペンキの塗り替え費用がかからないどころか、年を経るほど煉瓦の味わいが増して美しくなるので劣化しにくく、建物としての資産価値が長続きします。

 
 

風格あるレンガの家。趣のある煉瓦造りの家の外観。味わいあるレンガ積みの家の価格や資産価値。

 
 

レンガの家にはそのようなメリットがたくさんありますが、デメリットは何かあるのでしょうか?

 

 

・レンガの家は地震に弱いのか?

 

・レンガの家の通気性・断熱性は?

 

・レンガの色の種類は?

 

・レンガの家の外壁を洗浄する費用は?

 

・レンガの家の価格はいくらが相場なのか?

 

 

という5つのポイントを解説させていただきます。

 

 

 

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レンガの家は地震に弱いのか? 煉瓦の家の耐震性

レンガ積みの家は、大きな地震が来ると崩れてしまうのではないかと思いませんか?
 

実際、欧米からレンガの家が輸入され始めた頃は、地震が多い日本の環境を考慮していなかったため、地震で崩れてしまうことが多かったそうです。

 

けれども、近年ではしっかりと日本に合わせた耐震性に強い建築法が開発されて、一般的な木造住宅よりも揺れにくいレンガの家が建てられています。

 

むしろ、昔のように地震に弱いレンガ積みの家は、今では国からの建築許可が下りないので建てることすらできません。

 

ですから、これからレンガの家を建てる場合には、地震に強い設計になっているのでご安心ください。

 

 

レンガの家の通気性・断熱性は? 夏の暑さや冬の寒さ

レンガの家は、通気性がよくないので夏は蒸し暑く、断熱性がないので冬は寒いのでしょうか?
 

ヨーロッパとは違って、日本の梅雨の時期はあまりにも蒸し暑く湿度が高いので、レンガ造りの建物は湿気がこもってしまいカビが生えやすくなるのでしょうか?

 

もちろん、欧米のレンガ積みの家をそのまま日本に建てた場合には、夏はとても蒸し暑く、冬は底冷えするような寒さになってしまいます。

 

けれども、美しさが人気のレンガの家は、今では建築業界の各社が競って建築技術を改良しています。

 

日本の気候風土の中でも快適なレンガ造りの家を実現していますので、ご安心ください。

 

 

レンガの色の種類は? 煉瓦のカラーや組み合わせ

レンガ造りの家は、色を選ぶことができるのでしょうか?
 

煉瓦(レンガ)といえば、赤レンガが有名ですが、近年では白レンガも開発されました。

 

また、レンガは土から出来ていますが産地によってはピンク色や黄色のレンガもあります。
カラーを組み合わせることによっても、オシャレでハイセンスなレンガの家になりますので、資料をご覧になった上で実物を見学してみてください。

 
 

レンガの家の外壁を洗浄する費用は? 外壁メンテナンス料金

レンガの家は、外壁塗装はいらなくても、壁のお掃除はしなければならないのでしょうか?

 

古い煉瓦造りの家は、レンガにカビが生えたり、黒ずんだりしている所があります。

 

これについても現代では技術の改良が進み、防水剤を塗っておくことによって、外観の美しさを保ち続けることができます。

 

建築業者・工務店さんによって色々な技術がありますので、ご相談ください。

 

 

レンガの家の価格はいくらが相場なのか? 値段・費用・料金

レンガの家は、一般的な木造住宅よりの高いイメージがありますが、価格はいくらなのでしょうか?

 

一般的な工務店さんでは1坪当たり50万円、
大手建設業者では1坪当たり80万円が相場です。

 

例えば、50坪のレンガ造りの家を新しく建てると、
一般的な工務店さんでは2500万円、
大手建設業者では4000万円になります。

 

 

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